AI Evaluator / 瞬間英作文モード
このガイドでは、2人が交代で操作のコツを教えます。
先生用画面の担当
AI Evaluator のベテラン評価者。フクロウ。問題の作り方と配り方を、遠回りせずに教えてくれます。口ぐせは「まずグループとタイトルから」。
生徒用画面の担当
マイクの姿をした QuickFire の相棒。7秒しか待てないせっかち者ですが、事前学習には何度でもつきあいます。口ぐせは「声に出して!」。
AI Evaluator は先生用と生徒用でアドレスが分かれています。先生が作った問題は、URL を渡すことで生徒の画面に届きます。両方ブックマークしておくと迷いません。
teacher.ai-evaluator-tomo.com
student.ai-evaluator-tomo.com
ログインから配布まで、7ステップ。はじめての1問なら5分ほどで作れます。
既製の問題をそのまま使うなら、表の右端 URLコピー にある Speaking(話す)か Writing(書く)を押すだけで、配布用のURLが手に入ります。
生徒が見る画面です。そのまま配布資料として使えます。左の帯の色は、本番の制限時間バーと同じ「緑→黄→赤」の順に進みます。
カウントダウンが終わると、すぐ1問目が表示されます。息を吸って構えておきましょう。
マイクが反応しません
ブラウザのアドレスバーにあるマイクのアイコンから「許可」を選び直してください。それでも動かないときは、端末側の設定でブラウザにマイクを許可しているか、他のアプリ(会議アプリなど)がマイクを使っていないかを確認します。イヤホンマイクを抜き差しすると直ることもあります。
途中でやめられますか
本番は止められません。最後まで進むか、いったん閉じてやり直すことになります。練習したいときは「事前学習」を使ってください。
7秒では短すぎるようです
制限時間は先生が問題ごとに設定できます。作成画面の「制限時間(1問あたり)」を10秒などに変えてください。慣れてきたら少しずつ縮めると、瞬発力の練習になります。
問題数が多くて授業時間に収まりません
「1回の出題数」に数を入れると、その数だけ出題されます。ランダム出題と組み合わせれば、毎回違う組み合わせで短時間の反復ができます。
発音が違うものとして認識されます
静かな場所で、マイクに近づいて、少しゆっくりはっきり言うと安定します。教室で一斉に実施すると周囲の声を拾うことがあるため、宿題として各自で受けさせるか、席を離して実施すると安定します。
模範解答と違う言い方をしました。減点ですか
自然な別解であれば、その旨がコメントに書かれます。納得できないときは 👎 を押しておくと、先生が後から見返せます。
帯活動に
出題数10問・ランダム出題で、毎時間の最初の5分に。同じURLを使い回せます。
宿題と授業を分ける
事前学習を家庭学習に、本番を授業内に。練習量の差が結果に出るので、生徒が納得しやすくなります。
プリントをそのまま教材に
作成済みの和文英訳プリントを撮影してアップロードすれば、その場で音声課題に変わります。